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ロボット芝草刈機『NEXMOW』のご紹介

  • 5月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月26日


日々のお庭や施設の芝生管理において、人手不足やメンテナンスコストの上昇に悩まされているという方は多いのではないでしょうか。

特に夏場の手間と労力は、管理上の大きな課題となります。

こうした課題を解決する手段として、現在注目を集めているのが次世代のロボット芝草刈機です。


ロボット芝草刈機「NEXMOW」とは

NEXMOWは、クアルコム社の高精度なAIチップセットを搭載した、最先端の業務用ワイヤレスロボット芝草刈機です。

屋外の広大な敷地でも正確に位置情報を補正しながら、効率的なナビゲーションに従って自動で芝を美しく刈り上げます。



NEXMOWが持つ4つの特徴

1. 完全ワイヤレス(境界線ワイヤーの埋設が不要)

従来のロボット草刈機は、敷地の周囲にワイヤーを埋め込む大規模な配線工事が必要でした。しかし、NEXMOWはワイヤレス技術(仮想境界線)により事前の配線工事が不要です。

また、バッテリーは脱着が可能なので、充電ステーションを設置せずに運用することも可能です。


2. 専用アプリによる一元管理と遠隔操作

スマートフォンやタブレットの専用アプリを使用し、どこからでも作業状況を

リアルタイムで把握できます。

・遠隔でのロボット制御および動作確認

・異常検知時のプッシュ通知機能

・作業進捗率の可視化

・夜間や早朝など、スケジュールに合わせた自動稼働設定


3. 最低刈高12㎜まで対応する高い作業クオリティ

ティフトンや高麗芝など、短く美しく維持することが求められる芝生にも柔軟に対応します。「NEXMOW M2」であれば、最低刈高12㎜の設定が可能です。

アプリ画面から「12mm〜102mm」の間で細かく設定できるため、ゴルフ場や競技場、こだわりのある庭園の維持管理に適しています。


4. 複数エリアへの自動移動と作業デザイン

アプリ上で通路(パスウェイ)を設定することで、ロボットがエリア間を自律的に移動し、離れた複数の領域を順番に刈り込んでいきます。

競技場のインフィールドから観覧席周辺への移動など、作業順序を自由にデザインできるほか、スプリンクラーなどの障害物を除外ゾーンとして設定することも可能です。



主な導入対象施設

・企業の敷地・工場の緑地スペース

・スポーツ競技場・ゴルフ場

・公園・学校などの公共施設

・広大な敷地を持つ個人邸宅




導入のご相談はエリアパートナーの「熊田造園」へ

造園の設計・施工からメンテナンスまで一貫した庭づくりを手がける株式会社熊田造園は、NEXMOWのエリアパートナーを務めています。


具体的な導入検討やご不明な点については、熊田造園へお気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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